凝集剤による廃液・排水処理(バレル研磨、ガラス研磨・塗料排水)アクアネイ チャー、 固化材による土壌改良(浚渫土、ヘドロ、高含水土壌)アースネイチャー 株式会社アクアデザイン

アクアデザイン スタッフブログ

水性塗料固化処理剤「ペイントマスター」とは

不要となった水性塗料を固化し処理する薬剤です。
従来の固化処理剤に比べ、固化能力が大幅に向上し、更には1斗缶(16L)を処理するのに僅か336円(3.5%添加の場合)という低価格を実現しました。

『水性塗料を処理したいが、どうすればよいかわからない。』
『倉庫に使わない塗料が山積みになって、保管場所の確保にお金がかかる。』
『産業廃棄物の処理に費用がかかる。』


このような悩みを『ペイントマスター』が解決いたします。


水性塗料固化剤「ペイントマスター」

水性塗料固化処理剤「ペイントマスター」
(一斗缶にて処理)



水性塗料固化処理剤「ペイントマスター」の特徴

  1. 僅か3分で、水性塗料をパラパラの状態に固化します。

    ※塗料の種類によっては粘土状・ジェラート状になる場合もあります。
     その場合でも、静置しておくことで固化します。



  2. 攪拌するだけで簡単に処理することができます。

  3. 水性塗料の処理にかかる費用が大幅に削減されます。
    水性塗料は、液体の状態では、廃油・廃液扱いになりますが、ペイントマスターで固化することで 廃プラスチックとして処理することができます。

    【処理費用の比較】
    水性塗料を そのまま産廃として処理

     

     


    ペイントマスターで処理
    廃プラスチック
    160円
    約288円
    約28円
    産業廃棄物の扱い 廃油・廃液
    一斗缶(16kg)の産廃費用 1,200~1,600円
    一斗缶(16kg)の薬剤費用
    1kgあたりの総処理費用 75~100円

  4. 固化処理後は塗料が手につきません。



  5. 少量の添加量で固化します

製品資料

弊社製品『水性塗料固化処理剤ペイントマスター』に関する資料を、PDFファイルにてインターネット上で公開しております。 下記ボタンをクリックしてご覧ください。

ペイントマスター パンフレット

処理塗料一覧

処理費用の比較表

新聞掲載記事


水性塗料固化処理剤「ペイントマスター」の使用方法

  1. 処理する塗料の重量を測定。

  2. 「ペイントマスター」を投入(重量に対して3.5%~7%程度)。

  3. 攪拌(木の棒などで攪拌ください。)2~3分程度で固化します。

    ※処理する塗料の希釈の度合いにより添加量が変化する場合があります。固化の状況を確認しながら、少量ずつ加えていってください。

使用上の注意事項


製品情報


荷姿:20kg袋(10kg×2)
■主成分 珪藻土(北陸能登産)
■価 格 1袋20kg(10kg×2)入り
(1斗缶約25~35缶処理可能)
12,600円(税込)運賃別途
お試し3kg入り
(1斗缶約3~5缶処理可能)
2,980円(税込)運賃別途
※写真をクリックすると 拡大画像が表示されます

■運 賃(税込)
■お支払い方法 銀行振込みもしくは、代金引換
(振込み手数料、代金引換手数料はお客様のご負担となります。)
※大量のご注文の場合はご相談ください。
■ご注文方法 TEL、FAXもしくはお問合せフォームからお申し込みください。

 

  

問い合わせ先: 株式会社アクアデザイン TEL:076-464-5671 FAX:076-464-5672